「節分」とか「本日の練習」とか
2020年2月4日 10時58分52秒 (Tue)

「節分」=「豆まき」ですよね。
「鬼はー外!福はー内!」って言葉からも、
なんとなく節分の意味はわかるけど、
本当の意味は案外わからないもんです。
かく言う僕も、
節分は歳の数+1の豆を食って、
豆まきをするぐらいの意味合いでいましたし。
まま、
豆は歳の数すら食べないんですけど!(笑)
なので、ちょっと調べてみますね。
「節分」の日は、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と
4つある季節の変わり目のうち、「立春」の前日にあたる日。
つまり、冬の終わりの日にあるのが節分で、
「節分は季節の分け目に、家族みんなが健康で
幸せに過ごせるように願い、悪いものを追い出す日」
という解釈になるようです。
しかし、ここ最近の日本の「節分」と言えば、
誰かの懐具合の利権が絡む「恵方巻」商戦の場。
廃棄ロスだの、食品ロスだのと言われる裏で、
恵方巻を仕掛けた側だけが笑う日なのかもしれませんね。
まま!
恵方巻は食べないので関係ないんですけど!!(笑)
(一回、恵方巻を食べたことはあります)
家族の者が、まんまと恵方巻商戦に巻き込まれ、
それを食べましたね。
あの時の様子はまさに滑稽(こっけい)。
家族全員が、恵方と言われる方角を向き、
何も言わず恵方巻に無心でかぶりつく。
恵方巻を仕掛けた側の手のひらの上で、
まんまと踊っていた自分を、
客観的想像で上から見るとまさに滑稽。
節分には、家族の健康と幸せを願って、
ラーメン食べましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の練習風景です。
よさこいに限らず、集団で演舞する場合は、演者の動きの息が合っていると、やはり綺麗に見えるわけです。
その中でも、多少ズレがあっても分かりにくい箇所と、
多少でもズレるとけっこう目立つ箇所があります。
神龍の演舞「陽炎」においては、この前蹴りの部分は
その後者にあたると思うんです。客観的に見て。
この前蹴りの部分を何度も練習していて、何回か動画撮影しましたが、
前衛二人の前蹴りは、何回やってもタイミングも
高さも綺麗に揃ってましたね。
蹴りの高さに関して言えば、みんな同じぐらいの高さが
あって、高さ的には申し分ないのかな~と。
ただ、
前蹴りが出るタイミングが後衛の二人は、
ズレやすい感じがしたので、そこを意識して練習すれば、
よりカッコイイ演舞になると思います。
苦手意識は不要ですよ。
苦手なら何度も練習すればいいんです。
人間、壁があるとすれば、それは自分の苦手意識ですから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
練習後、いつものコンビニで、
何の流れでかはわからないけど、
「かっけ」の検査が始まりました。

で、代表の場合、このかっけの検査で、
全く反応しない時もあるし、ビヨーンって反応するときもある。
しかし、よくよく調べると、
「末梢神経や筋肉」の調子が悪いときは、反応が出にくい。
「脳や脊髄」の調子が悪いときは、過剰に反応が出やすい。
んだとか。
「ああ、脳も神経も筋肉も脊髄もやられてんのか・・」
「かわいそうに」
と改めて思いました。
ふと、
「ここも直に腐海に沈む・・・」
とユパ様の言葉が脳裏をよぎりました。

/ 次の練習も顔晴ろうねぇ~ \
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